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ファクトリーファン(Factory Fun)

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デザイナー:C.v.Moorsel
プレイ人数 2~5人
対象年齢:11才以上
プレイ時間:45分

 各プレイヤーは怪しげな博士になって、エネルギーポットから生み出される4種類のエネルギーを機械に注入しながら工場を拡大していきます(実際には博士ではなく工場経営者になる。多分)。
 部屋の広さは限られていますし邪魔な柱もあるので、機械の組み方によっては長いパイプでつなぐ必要も出てくるかもしれません。
 ラウンドは、まず各博士が右手で機械をめくります。そのあと左手で、めくられた機械の中から好きなものを取ります。機械を取ったら自分の工場に配置しポイントを得ますが、新たに使ったパイプやエネルギーポットが多いほどマイナス点になります。取る機械は早い者勝ちなので、いかに自分の工場の状態を見て機械のエネルギー注入方向がマッチしているものを取れるかが鍵になります。取ったが配置できなかったものについてはマイナス点になります。
 10ラウンド後、最もポイントを多く持っていた博士が勝利です。



 説明の時点ですごく面白そうだったのですが、やってみたら予想以上に面白かったです。
 早い者勝ちなので急いで取りたいところですが、それゆえ噛み合わない機械を取ってしまうこともあり、無理やりつなぐ感じが楽しいです。つなぐ側も、それを指差して笑う側も。
 今回、殺到したのはゲーム開始直後くらいで、あとはポイントポイントのみだったように思います。右手でめくって左手で取るって言うルール、良いね!
 機械のエネルギー注入方向、エネルギーの色、発生エネルギーの色など、良くわかっていないので戦略を立てようも無いわけですが、覚えてしまうとつまらなくなるような気がして、あえて覚えませんでした。ただ覚えたら覚えたで、早い者勝ちというところが引き立ち、違う面白さが生まれるはず。

 今回、戦略としてはいかに広いところにエネルギーポットや機械から発生したエネルギーを置くか、全色使えるようにしておくか、機械から機械につなげられるか(ボーナスポイントのため)を考えて進めたはずでしたが、全部は中々不可能に近い気がします。後半は全員が機械から機械のボーナスを狙っていたので、パイプを分岐させてエネルギーをゲットするところを中心に考えていましたが、失敗しました。無念。
 1回大勝した時は機械→機械のボーナスもそうですが、それが無い時点でもポイントを大量に稼いでいた気がします。やはり基本の「少ないパイプで機械を置く」をクリアしつつ、より多くの機械を配置することが勝利への道かなと思います。

 このゲーム、非常に拡張性が高いです。機械の種類、パイプの形状、タイルの大きさ、マップの形状などなど、凝りすぎて奇妙なルールを追加しなくても簡単にゲームの幅が広がると思います。まぁ2010年に発売されたものは2006年版のリメイクで、拡張の交差パイプが加わったものらしいですけどね。拡張出るなら転ばないで欲しい。
 最初の機械ピック以外、ソロプレイになります。いままでソロプレイゲーはちょっと敬遠していましたが、こんな面白いのもあるんですね。単純にパズルが好きだからかも知れませんけど。
 STBが持ってるとか関係なく欲しいです。俺も買おうかな?

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