スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スコットランドヤード/Schotland Yard

DSCF2440.jpg


プレイ人数:3~6人
プレイ時間:60分


 スコットランドの街を逃げ回る怪盗Xを刑事5人が追いかけます。

 刑事のプレイヤーはタクシー、バス、地下鉄の移動チケットを規定枚数ずつ持っており、それを消費することで該当区間を移動することができます。消費されたチケットは怪盗Xに渡します。
 怪盗Xは基本的に姿を隠していますが、使った移動手段は公開されており、数ターンごとに姿を現します。刑事はこれらの情報から怪盗Xの場所を推理し、追いかけます。
 怪盗Xのいるマスと刑事のいるマスが重なったら刑事の勝ち。指定ターンでつかまらなければ怪盗Xの勝ちです。
 

 刑事が持つチケットには限りがあるため、同じチケットばかり使っていると後半ジリ貧になります。
 怪盗は基本的にチケット切れを起こさないほか、ダブルムーブカードを2枚とオールマイティーチケット5枚を持っており、船にも乗ることが出来るので、行動としては圧倒的有利です。しかし人数的な意味で刑事側が有利だと思いますので、その行動力を武器にうまく隙を突いて包囲網を抜けないといけません。
 やはり怪盗Xが圧倒的に楽しいですね。うまく包囲網をすり抜けたときとか刑事の相談が的外れなときとかは「・・・ふふふ、駄目だ、まだ笑うな、しかし・・・」状態です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:はむ、STB  
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンタ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。