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TOBAGO(トバゴ)

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デザイナー:Bruce Allen
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:60分


各プレイヤーは宝を探す冒険者になります。プレイヤーは宝の位置を示す手がかりカードを持っており、4種類ある宝の位置を少しずつ明らかにしていきます。
島は山や荒野などのマスで構成されており、そこにモニュメントとヤシの木と小屋が何個か置かれます。手がかりには「山の中」「ヤシの木から2マス以内」などが書かれており、出していくことで徐々に宝候補のマスが減るという形になっています。
宝の場所が確定したのち、誰かがそのマスにたどり着くと宝の分配が始まります。各プレイヤーは手がかりカードを出した枚数だけ宝カードを確認し、全員が確認したら一緒にし、さらに表を見ないで1枚加えシャッフルします。その後、上から順番に宝を分配していきます。中には呪われた宝を示すドクロが含まれており、ドクロがめくれるとそれ以降の宝は全て捨て札となります。
宝カードが無くなったらゲーム終了。最も多く宝を手にしたプレイヤーが勝ちです。


「海沿いにあるんじゃね?」
「かつモアイの隣にあるんじゃね?」
「最大の森には無いんじゃね?」
「というか森には無いんじゃね?」
という感じで宝の位置が少しずつ明らかになります。宝探しという目的やモアイが音を立てて回ったりするあたりで盛り上がるので、トークゲーに近いかもしれません。
手がかりを少しずつ減らしていくと、もらえる宝の数が増えますが、その分ドクロの確立が高くなりますし、見つける前にゲームが終わったら目も当てられません。アミュレットの使いどころが肝で、チャンスがあれば拾いに行くといいと思います。
内容的には簡単ですが、結構考えちゃうゲームなので、他のプレイヤーのターンが暇になった印象。ルールの分かりやすさ的には初心者にオススメできるレベル。
コンポーネント(特にモアイ)がすばらしいので、ゲーム開始直後はテンションMAXになれますw
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